2009年11月に、引っ越しました!
新しい番組情報は、↓↓コチラ↓↓のアドレスをご覧下さい

http://kyoto-hitomachi2.seesaa.net/


2009年11月14日

09年11月14日放送 "勢いと切れ味"を求めて社会に絵を描く

▲▽▲ 11月の番組テーマは『芸術/Art』 ▲▽▲
091114_1.jpg

ゲスト:繪描き・木村英輝さん
    http://www.ki-yan.com/

ロック黎明期を駆け抜けた男 ki-yan

内田裕也氏曰く、ラスプーチンに似た男。

還暦を前に繪描きとして飛びだした能書きや哲学なんて煩わしい。勢いと切れ味を求めて、ロックな絵、カッコいい絵を描くだけ。美術館に展示される絵よりも街に輝くポップな絵を描くだけ。(HPより



京都・堀川高校から京都市立美術大学図案科へ
卒業後はそのまま講師となり、美大講師から日本初のロックプロデューサーへ。
還暦を前に繪描きとして飛び出した ki-yan こと、木村英輝さん。

作品は、京都北山・MOJO WESTリバーオリエンタル(木屋町松原)、青蓮院門跡の襖絵、WAZA GU(三条高倉)(※放送はコチラ)、京都市動物園の壁画など、京都市内のあちこちで目にすることができます。最近では京都高島屋がKi-yanワールドに染まったときもありました!

切れのあるトーク、おもしろいです。



◇カッコいい京都にするために 〜京都市の景観問題〜



音声:

☆本日の担当:内藤郁子、齋藤義憲
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2009年09月26日

2009年9月26日放送 西山旅館

◇◆◇9月のテーマは『観光』◇◆◇


090926_1.jpgゲスト:西山旅館 専務取締役 西山武宏さん
   (中京区御幸町二条下ル)
    http://www.kyoto-nishiyama.com/

 お客さまは、半分〜1/3は修学旅行生が占めていますが、残りの8割は海外のお客さまです。

 ニューヨークタイムスのインターネット版で最もお勧めの宿として紹介されたことがあります。琴の演奏のイベントを行っているなどの内容で掲載されました。

 HPには力を入れています。8ヵ国語(英・仏・伊・独・西・中(北京・広東)韓)で掲載しています。将来はブリックス圏(印・中・露・ブラジル)語版も増やしたいと考えています。



☆本日の担当:下村委津子、冨家裕久
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2009年09月19日

2009年9月19日放送 町家に暮らすように〜懐古庵

◇◆◇9月のテーマは『観光』◇◆◇

■京町家ステイ
ゲスト:懐古庵 女将 鷲尾寿美子さん(左京区仁王門)

090919_1.jpg 気ままに京町家を一軒丸ごと利用できる「京町家ステイ」は、京都版のコンドミニアム。懐古庵は、路地口から奥につづく石畳を通って、その先に戸口が並んでいます。おくどさん(かまど)や井戸も昔のまま残されているんですよ。思わず感嘆の声が上がります!女将の鷲尾さんに、お話を聞きました。

 もともと、その町家で住んでおりました。子どもが成長して手狭になったこともあり、家を手放すことなく引越しし、空き家になっておりました。そのままではもったいないので、人に貸すことにしたのです。
当初は京大の外国からの研究者の方など、3年ぐらいの長期でお貸ししておりました。

 その方が「古いものが壊されていく...。京都のまちが京都でなくなってきている。ぜひこの家を残して欲しい」と、京都を発たれたのです。それが京町家ステイを始めたきっかけとなりました。<続く>


◇海外からの長期滞在者に必要な生活情報
担当:小田木洋子



☆本日の担当:下村委津子、小田木洋子
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2009年09月12日

2009年9月12日放送 京都の観光政策

◇◆◇9月のテーマは『観光』◇◆◇


ゲスト:京都府労働商工観光部観光政策監 有馬透さん

 2008年の京都府の観光者数は7799万人でした。090912.jpg13年連続で増加傾向にあります。

 東京など遠方から来られる観光客のうち、実に97%がリピーターです。その内、半数の方が10回以上京都を訪れている方です。

季節ごとの違った魅力があり、また、一度目に訪れた時に漂う「まだ何か発見がありそうだ」という気配が、お客様に繰り返し来ていただくことにつながります。

 現在取り行われている具体的な観光政策を3つほど紹介します。<続く>


◇宇治市での観光の取り組み
担当:橋本華名


音声:

☆本日の担当:下村委津子、橋本華名
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タグ:京都 観光
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2009年06月27日

09年6月27日放送 時代祭と平安神宮

090627.jpg■動く風俗史・時代祭
ゲスト:平安神宮 権禰宜 南坊城卓英さん

 平安遷都1100年を記念して、明治28年、桓武天皇を祭る平安神宮が創建され、これを盛大に祝う為のお祭りとして、同年10月25日に第一回時代祭が開催されました。第二回以降から現在は、桓武天皇が正式に新都に入った日とされる10月22日に行われるようになりました。

 行列に参加される方は約2000名です。第一回では時代順に行列が組まれていましたが、第二回以降は桓武天皇や孝明天皇の神幸列のお供をするという意味で、時代を遡る流れとなりました。

 行列は先頭を飾る鉄砲隊「維新勤皇隊」から始まり、昨年に室町時代の2列が加わり、現在は20の時代列から成ります。明治時代の第一回時代祭の維新勤皇隊は本物だったそうです。<続く>


◇ガンジスでの体験
担当:橋本華名

 ガンジス河のあるベナレスという町は、生と死、人々の熱気と涼やかな川風、人々の生活と汚わいなものとがすべて隣り合わせで、普通に混在した状態でした。しかしこれらすべてをガンジスは無情にも飲み込み、浩々と絶え間なく流れ続けているといった光景を目にすることが出来ました。時代祭が「歴史」の流れであるならば、ガンジスはもっと抽象的で哲学的な意味合いで、我々が抗うことのできない「運命」の流れのようにも映りました。


音声:

☆本日の担当:下村委津子、橋本華名


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2009年06月22日

09年6月20日放送 一条妖怪ストリート

■妖怪ストリート〜一条百鬼夜行
ゲスト:大将軍商店街振興組合 理事長 錦 長樹さん

090620_1.jpg 大将軍商店街は代々お店をされている方が多く、以前は野菜や果物といった青物が盛んでした。商店街は一条通りの東は七本松通りの辺りから西は白梅町のある西大路通りまであります。
 歴史的には、古道具が妖怪に化けた付喪神(つくもがみ)が、この一条通りを通ったという百鬼夜行の伝説が残っています。

 2005年に「妖怪ストリート」がスタートしました。器物の妖怪である付喪神を題材に、エコロジーやリサイクルの重要性を訴えながら、長きにわたり日本人に愛されてきた妖怪たちの奇奇怪怪な魅力をアピールし、より魅力的な町づくりを目指していきたいと考えました。<続く>


□商店街とまちづくり

担当:江坂幸典

 地域コミュニティーの中核としての、商店街の役割とはなんでしょうか。商店街活性化の取組みとして...


音声:

☆本日の担当:下村委津子、江坂幸典
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2009年06月14日

09年6月13日放送 みたらし祭

090613_1.jpg■癒しの祭り・みたらし祭
ゲスト:下鴨神社・禰宜 嵯峨井 建さん
    [京都大学非常勤講師]

 下鴨神社は通称で、正式名は 賀茂御祖神社:かもみおやじんじゃ です。上賀茂神社の神さまの親ということです。

土用の丑の日に行われる御手洗祭(みたらしまつり)は足つけ神事とも呼ばれるお祭りです。葵祭の記録が残っているのに対し、みたらし祭はいつごろから始まったのか? 庶民のまつりであったため、記録がないのが現状です。

みたらし池は水がわき出る水源地で、平安時代は、そこに井げただけがあり、江戸時代には、井げたの上にお社がありました。<続く>


□社殿と神道〜可視的ではない 感じるしかない〜
担当:中村真由美

 下鴨神社には、さざれ石があります。さざれ石は年と共に大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石で、古今和歌集にも詠まれた生き石伝説「さざれ石」です。神社の建物は、神様が鎮まるための本殿と、祭祀を行い参拝者がお参りするための拝殿等に分かれますが、山などの自然を神様のおられる場所、神様が降臨される聖地として拝し、本殿を設けない神社もあります。神社は可視的ではなく、自然のちからや生命力に対する崇拝の念を感じるものなのかもしれません。

音声:


☆本日の担当:下村委津子、中村真由美
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2009年01月10日

09年1月10日放送 アートコラボ

△▼△1月は『コラボ』をテーマにお届けします△▼△

■芸術家たちのコラボ作品の世界
ゲスト:画家・足田メロウさん×書家・吉田直未さん

足田メロウ個展「朝ぼらけ~planetica#03」
2009年2月5(木)〜24(火)
会場:room market(ルームマーケット)
京都市左京区吉田牛ノ宮町4 日本イタリア京都会館地下1階
am10:00~pm7:00 水曜日定休
Tel.075-752-0416
http://www.roommarket.jp/

 

□店舗設計の芸術家とのコラボ
担当:冨家裕久


音声:


☆本日の担当:上原智子、冨家裕久
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2008年11月22日

08年11月22日放送 タップダンスの世界から

■タップダンスの世界から
081122.jpgゲスト:タップダンサー 伊藤敬子さん

 タップダンサーとして15年くらいやっています。
 フランスではトリオで1時間半くらいのショーの中で45分位タップを踊ってました。クラウンがいたりジャズを入れたりのショー仕立てにしたものです。
まずはストリートで試して、お客さんの反応を見ながら仕上げていくんです。

 フェステイバルの間に入れてもらう、15分位のものが初めでした。フランスはフェステイバルが多く、小さな村でも千人位集まるものが沢山あります。芸術が普通にその辺に満ちあふれている感じで、特にパリはそうですね。
 私達はサンジェルマンの街頭で始めたんですが 、文豪カフェがあったり、ジャズの演奏が街なかに沢山あって、フランスで舞台をやっている人はストリートが一番良い学校だと言います。お金を払ってくるのではない人達をキャッチするんですからね。

 そうしてフランス人とトリオで踊っている頃、あるプロデューサの目にとまり長いショーを作るように薦められました。また、フランス国内、国際コンクールなどでも優勝し、ある人の前座をつとめることになりました。<続く>

◇建築の著作権について
担当:山本晶三

音声:


☆担当:下村委津子、山本晶三
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タグ:タップ
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2008年11月15日

08年11月15日放送 歩いて暮らせるまちづくり推進会議

081115.jpg■歩いて暮らせるまちづくり推進会議
ゲスト:歩いて暮らせるまちづくり推進会議 中村伸之さん
   (有)ランドデザイン取締役・宝塚造形芸術大学講師

 11月15、16日は、三条〜四条界隈で『まちなかを歩く日』が開催されています。建築士会でも京都芸術センター(明倫学区)を中心にイベントの真っ最中。そこで中村さんにお話をお聞きしました。

 2000年からスタートした「歩いて暮らせるまちづくり推進会議」は、総会に集まるメンバーは約70人、毎月の定例会には10人程度が集まり活動しています。建設省の「歩いてくらせるまちづくり」の時に京都市の呼びかけで集まりました。それまで、それぞれ活動していた団体が横に繋がりました。地域の自治連の方、商店街の組合長さんなどが参加してます。

 活動の一環で、京都に来られる修学旅行生の研修コースを提供しています。普通のお宅・しっかい屋さん・学生マンションなどの普通の暮らしを見学してもらいます。
今年の7月からは、車から自転車の町づくりを目指して、京都市の歩くまち推進室と協同で、街角駐輪場候補地を探し始めました。「スマートサイクリング宣言」を出しています。行政や商店街と市民のあいだで、歩いて暮らせるまちづくりを目指して活動しています。

□まなびや2008(元・立誠小学校)
担当:伏木道雄

 まなびや2008(元・立誠小学校)は、2002年京都アートカウンシルの春の桜まつりからスタートしました。アートで町づくりを目指しています。今年は、立誠小学校前の高瀬川に彫刻作品が設置されました。

音声:


☆担当:小田木洋子、伏木道雄
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2008年11月08日

08年11月8日放送 書家として、それから。

きょうと・人・まち・であいもん、11月は「芸術と文化」をテーマに。
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ゲスト:書家 吉田直未

 京都出身。8歳より書を学び始め、国際展や公募展で多数受賞。
その後も京都・東京での展覧会での作品発表を中心に活動されています。
 一方で空間演出や自身のラブパフォーマンス、Tシャツ・ロンパース等の表現媒体を使った発表も。

 今後も、伝統芸術である“書”と向き合い学んでいく中で、自己表現の社会や地域への関わりの一環として、様々なジャンルにアーティスト達と交流し様々な形や方法で、発信していきます!と吉田さん。楽しみです。
※吉田氏のHPは今後リンクの予定

◆毎年恒例! 1月1日元旦
京都は和泉屋旅館(西本願寺門前)でのお正月「大字(だいじ)書き初め&ワークショップ」開催


◇建築の芸術性と技術性
担当:冨家裕久


音声:


☆担当:上原智子、冨家裕久


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2008年11月01日

08年11月1日放送 ペトロフピアノ

きょうと・人・まち・であいもん、11月は「芸術と文化」をテーマに。
081101_4.jpg
■明倫学区

ゲスト:画家・芸術家 吉田孝次郎さん
    明倫自治連合会会長・明倫ペトロフの会会長

 大正時代に、明倫学区の有志により明倫小学校に寄贈されたペトロフのピアノは、20世紀の初頭のチェコスロバキアが産んだ名器で、チェコの宮廷で重用されるような最高級のもの。
 長い間使われなくなっていたこのピアノの、美しい響きと容姿を蘇らせたいと、定期的に演奏会を開いて、その収益金でピアノの修復を行う企画を立てました。<続く>

081101_1.jpg   <<明倫文化祭>>
  ◆修復完成披露コンサート

   11月15日 Sat. 19:00- (18:30 open) 
   京都芸術センター

   入場料: 無料

    ピアノ:植村 照

ドヴォルザーク:モルダウ河の日の出 ユーモレスク
シューベルト : 楽興の時 軍隊行進曲<独奏版>
モーツアルト: ピアノソナタKv333
シューマン: トロイメライ
ドビュッシー: アラベスク 月の光 亜麻色の髪の乙女
ゴリウォグのケーク・ウォーク
チャイコフスキー:11 月
リスト:愛の夢


◇NPOうつくしい京都について
担当:内藤郁子



音声:


担当:下村委津子、内藤郁子
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2008年09月21日

08年9月20日放送 柊家旅館

きょうと・人・まち・であいもん、9月は「観光」をテーマに。

080920.JPG■さりげない気配りでおもてなし
ゲスト:柊家旅館 女将 西村 明美さん

 私の先祖は今の福井県、脇坂候の臣下だったのですが、豊臣氏との戦いに敗れてからは代々庄屋を務めていました。数代を経て1818年(文政元年)に庄五郎は家督を弟に譲り、現在地の麩屋町姉小路に居を構えて郷土の海産物と運送業を商う事にしたのが始まりです。
 当時は若狭街道(鯖街道)を通って沢山の旅人が京都と行き来していたものですから、そうした人達に請われるまま宿を提供していた事から旅館業を副業になっていったのだと聞いています。

 柊家の名前の由来ですが、下鴨神社の中に比良木神社という末社があります。この神社の由緒も古く、日本書紀にも登場するそうです。鴨川西岸一帯から東山にかけての氏神様で、祈願が叶うと人々は何らかの木をお礼に献上するならわしなのですが、不思議なことに何の木を植えても葉から刺が出て柊の木の様に変じてしまうので、昔から京都の七不思議と言われているそうです。

 庄五郎は柊神社とも呼ばれるこの神社に深い信仰を持ち、屋号を柊家としました。<続く>


◇古い町並みを守りながら発展させる
担当:松尾大地

 京都の町並みがそれぞれ自己主張しすぎない建築物の集合体で、デザインの協調性があったのだと思います。昔は建築工法も材料も限られていたのでしょうが、やはりそれだけでは無いのだと思います。柊家さんも旧館を残し、築40年の新館の方を建替えられ、町並みとの新しい建築の融合を考えられている。
 地域の特性は自治会など地域の住人が一番良く知っています。自治会がもの申す代わりにそれだけの労力も惜しまない、京都も行政だけで抱え込まずにそんな事も考えてみてはどうかと思いました。


音声:


☆担当:上原智子、松尾大地
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タグ:京都 柊家
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2008年09月13日

08年9月13日放送 源氏物語千年紀

きょうと・人・まち・であいもん、9月は「観光」をテーマに。
080913.jpg
■源氏物語千年紀委員会の取組
ゲスト:源氏物語千年紀委員会 事務局次長 木咲圭二さん

 今年、2008年は、「源氏物語」が記録のうえで確認されてから1000年を迎えます。(紫式部日記の寛弘5年(1008年)11月1日の条に「若紫」や「源氏」などの記述があり、この時点で源氏物語が読まれていたことが確認できます。)

 この大きな節目となる機会に、源氏物語が後世の日本や世界の文化に与えた影響を検証・再評価し 、世界における我が国の文化を再認識し、世界に誇る古典遺産を次の世代へ繋ぐべく、多くの方々によって、展覧会やコンサートなど多彩な取り組みが展開されています。

 「源氏物語」は世界最古の長編小説であり、卓越した文学作品であるだけでなく、文学、美術、工芸、芸能など、その後の日本が独自の文化を形成していくうえで、もっとも重要な源泉のひとつとなりました。

 ■イベントカレンダーはこちら


◇物語の中の観光スポット
担当:上原智子

 京都は、数多くの文学作品や映画等の舞台になっています。
源氏物語にまつわる名所も多く、紫式部のお墓や住まいの他、源氏物語に出てくる夕顔の君のお墓などもあります。

音声:
☆担当:下村委津子、上原智子
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2008年09月07日

08年9月6日放送 京都虫の目あるき−みちくさスケッチ

きょうと・人・まち・であいもん、9月は「観光」をテーマに。

080906.jpg■京都 虫の目あるき−みちくさスケッチ
ゲスト:漫画家 京都精華大学ストーリーマンガコース専任講師 おがわさとし さん

 京都生まれ、「水の下の千の夢」(ビッグコミック スピリッツ)をはじめとする作品や、表紙絵やイラストレーションも手がけられています。2000年〜2001年にかけて京都新聞に連載、2003年5月出版された「京都 虫の目あるき−みちくさスケッチ」の著者でもあります。
 京都を「虫の目」の視点で描いたマンガとエッセイは、ありきたりの京都ガイドブックとはちがった独自の視点が面白い!お話を聞いてみたいと思います。


 「1日取材+1日原稿作成のスタイルで、取材先は任されました。元々、歩くのが好きで、気まぐれでいろんな所へ取材に行きました。中学3年生まで、他のいろんな場所で暮らしたので、外部の人の目と京都に住んでいる人(地元)の目で楽しめました。木や草花の観賞が元々好きなので、さらに楽しめました。」

 「町を歩いていると、今まで知らなかった小さなお寺や 地元の方々が楽しまれているお祭りなどと出会いました。人との楽しい出会いも経験しました。エピソードのなかで、私は鞍馬の火祭りが好きで、漫画にも描きましたが、終電が行ってしまって鞍馬駅で朝まで始発を待ちました。」


◇手ざわり・足ざわり で建築を工夫する
担当:伏木道雄

 人の行動(運動)の基本は、足と床の関係です。


音声:
☆担当:下村委津子、伏木道雄
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2008年06月22日

08年6月21日放送 西院ミュージックフェスティバル

◇◆◇6月の月間テーマは「祭り」です◇◆◇

080621_1.jpg■西院ミュージックフェスティバル
ゲスト: 西院ミュージックフェスティバル
     実行委員会 実行委員長   横山欽一さん
     実行委員会 ひまわり募金係 高村圭祐さん

 2008年 西院ミュージックフェスティバル 8月2日(土)、3日(日)

 西院ミュージック・フェスティバルは阪急西院駅界隈で行われている音楽のお祭りで今回が7回目です。毎年8月の第1土、日曜に行われます。
080621_2.jpg メイン会場は春日神社の能舞台で他にはレストランやバー、変わった所では銭湯や走る嵐電の車内等で行われます。音楽のジャンルは民謡、クラシック、ジャズ、ロック等さまざまです。
 ※写真左が横山さん、右が高村さん

 嵐電は西院発嵐山行きの臨時列車ですが通常運行されます。ライブ・チャージはチップ制ですが電車賃だけは掛かります。
 電車は結構揺れますが演奏者は「どこでやっても良い音楽を聞かせる」というプライドがあるようです。昨年、知らずに老夫婦が乗ってこられ、思いがけず音楽を楽しんでおられました。
また銭湯では脱衣場で行いますが、会場の黄金湯のご主人が昨年のライブの後、亡くなられ店を閉められて困っていましたが旭湯で行えるようになりました。<続く>


◇祭りのしつらい
担当:江坂幸典

 室礼(しつらい)とは季節のしつらいや、和のしつらい等、季節の変化や特別な行事の時に、書や花や調度品等を床の間や玄関などの場所に飾り、心豊かに生活を楽しむものです。単なる装飾ではなくお客様をもてなし、ふるまったりする感謝の気持ちを表しています。
  祭りのしつらいは、祭りというハレの空間を楽しむ、あるいは感謝するためにおこなわれます。祇園祭りは「屏風祭り」とも呼ばれ、町家の前面の戸や格子をとりはらい、その家の家宝の屏風等を飾って、道行く人々が通りから自由に見ることができます。

音声:

 ※本日の出演:小田木洋子、江坂幸典

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2008年06月14日

08年6月14日放送 吹奏楽団

◇◆◇6月の月間テーマは「祭り」です◇◆◇

080614.jpg■音楽祭・吹奏楽団
ゲスト:吹奏楽団ハイブリッド 会長 吉岡哲郎さん

 お祭りのなかでも重要な要素になる、音楽。
 祇園祭のお囃子や、パレードの音楽、音なしではお祭りもなく、音楽の祭典なんて言葉もあります。今回は音楽に着目してみました。

 昭和42年2月、「吹奏楽団紫野会」として発足し、昭和46年4月「吹奏楽団ハイブリッド」と改称しました。ハイブリッドとは、混成・雑種という意味を表します。この名称は、いろいろな年齢や考え方・地域の人がいる中で、音楽を通じて仲間になっていく、そんなバンドを作りたい、という願いを込めて付けられました。<続く>


◇お祭りの照明
担当:冨家裕久

 お祭りには欠かせない「明かり」。昔はロウソクやタイマツ、現代は電気も使います。「ひかる」と「てらす」に分類できます。神戸・ルミナリエなどは電気が光っているものを楽しみ、ステージでは光を当てられた演者等を見ますね。光そのもを美しく感じ神秘と感じることと、闇のなか光に照らされて見えるものの美しさを神秘と感じること。光を巧みに使い、演目そのものも神秘性を高めるために進化したとも思えます。

音声:

 ☆本日の出演:下村委津子、冨家裕久
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タグ:京都 Podcast
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2008年06月08日

08年6月7日放送 六道まいり

◇◆◇6月の月間テーマは「祭り」です◇◆◇

080607.jpg■六道まいり
ゲスト:六道珍皇寺 住職 坂井田良宏さん

 お盆とは、ご先祖様をお迎えし、先祖の霊を祀る行事です。京都では六道まいりをして、ご先祖様をお迎えします。 六道まいりというのは珍皇寺と、引接寺の二ヵ所で行なわれています。

 珍皇寺における六道まいりでは、8月7日から8月10日の4日間に、まず、高野槙の葉を買い求め、次に本堂前で水塔婆よばれる塔婆を買い、迎える先祖の名を記入してもらいます。
次に本堂前にある迎え鐘をつきます。次に水塔婆を線香の煙にあてて清め、それを石地蔵の前の水の入った木箱に納め、上から高野槙で水を注ぎます。お参りした方々は高野槙を持って家へ帰られます。<続く>


◇東山界隈の話
担当:上原智子

 六道珍皇寺のある東山区には、清水寺、高台寺をはじめ、観光客がたくさん訪れるにぎやかなスポットがたくさんあります。地名等で気になるスポットもたくさんあります。六道珍皇寺さんから東大路に出たところには、幽霊飴を売っているお店がありました。


音声:

☆担当:下村委津子、上原智子
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2007年11月10日

07年11月10日放送 日常+芸術

◇◆◇11月の月間テーマは「芸術」◇◆◇

071110.jpg■日常生活と芸術
ゲスト:陶芸作家 寄神宗美さん

 型を一度作ったものを割り、その破片毎に異なる3種類の焼き方で、焼いたものを最後にもう一度くっつけて、形を再現するという手法で作られたシリーズ『Re-Creations』のオブジェ。焼きあがってみないとわからないというおもしろさがあります、と寄神さん。
 京都府日吉町のアトリエでオブジェ作品は創作されるんですって。オブジェの中には全長2mを超える大きさのものもあるそうです。オブジェの形がとても幻想的でした。赤い部分は均質ではなく、大地の赤を思わせるようで、白い生地もとてもなめらかで、触ってみたくなるような、ほっとするような作品です。
 日常に使う器でも、たまにいつもとはちがった器を使って、料理を盛り付けてみると「..おっ?」、そこで食卓の話題にもなりますね。とても豊かで楽しい食事になることにつながると思います。そうすると単なる器として以上の役割をします。いかにも合いそうな組み合わせだけではなく、意外な組み合わせを敢えて使ってみるとか。<続く>


◇もののかたちを楽しむ
担当:上原智子

 身の回りにあるものの「かたち」をじっくり見られることはありますか?どうやってこのかたちが決まっていて、それをどうやってつくられているのか考えるのが好きです。線や構成、色の意味、機能とデザインを両立させるデザイナーの気持ちなども伝わってきます。

音声:

■■■寄神さんの展覧会情報■■■
2008年2月6日〜(2week) ギャラリーにしかわ[中京区河原町通四条上ル マロニエビル2F]
2008年5月13日〜25日 ギャラリー揺[左京区銀閣寺前町23] シリーズ企画『ずれ』


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2007年11月03日

07年11月3日放送 市民発信の映画プロデュースとは

◇◆◇11月の月間テーマは「芸術」◇◆◇


■市民発信の映画プロデュースとは
ゲスト:関西プロデュースセンター BONOBO 21 代表取締役 寺島鉄夫さん
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 最近の作品では、『NAGASAKI 1945〜アンゼラスの鐘〜』(制作:虫プロダクション)のアニメーション映画をプロデュースされた寺島さん。映画のプロデュースとは、どんなお仕事なのでしょうか?監督、シナリオ執筆、アニメーターとともに映画を作り上げるプロデュースの仕事についてお聞きしました。

 特筆すべきは、寺島さんの作る映画は市民発信のものだということ。誰の、あるいは何について描き、何を伝えるのか?そこから映画作りが始まるというお話、『NAGASAKI 1945〜アンゼラスの鐘〜』の思いや、国連で上映される経緯を聞くと、伝えたい真摯な願いが響きます。市民運動から発信してゆくことの大切さを、あらためて教えてもらいました。


音声:
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