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2008年06月07日

[シンポジウム] 京町家と新デザイン基準

明日、京町家再生研究会シンポジウム『京町家と新デザイン基準』が開催されます。

日時: 6月7日(土) 午後2:00〜5:00

会場: ひと・まち交流館 京都2階大会議室
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

定員: 200名  ※無料(申込み不要)

パネリスト:
  木下 龍一(京町家再生研究会)
  杉木 源三(株式会社スペース ―町家再生を手がけるインテリアプランナー)
  福島 貞道(元京都市景観創生監)
  衛藤 照夫(京都府建築士会会長)

コーディネーター:
  山崎 正史(立命館大学理工学部 建築都市デザイン学科教授)
  京極 迪宏(京町家再生研究会理事)


 最近の景観や環境に関する社会の大きな動きの中で、昨年実施された京都市の新景観政策において、歴史的木造都市住居である町家が建築物の規模やデザインの基準のひとつになっていると思われます。

 基準の内容としての形態論や基準運用の技術論も必要ですが、京都のあるべき姿の根拠となっている肝心の京町家が今後も存続し続けなければなりません。
 そのための、新築をも視野に置いた町家、町家再生の視点から、改めて新景観政策(それが生まれた経過も含めて)の意義や今後のあり方を語りあう必要があります。そのような場として今回のシンポジウムを企画しました。


主催:特定非営利活動法人 京町家再生研究会

共催:財団法人 京都市景観・まちづくりセンター


posted by 京都府建築士会 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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