2009年11月に、引っ越しました!
新しい番組情報は、↓↓コチラ↓↓のアドレスをご覧下さい

http://kyoto-hitomachi2.seesaa.net/


2004年02月14日

04年2月14日放送 子どもと川とまち

▼▼今月のテーマは「教育〜子どもたちに引き継ぐ京都の未来」▼▼

ゲスト:子どもと川とまちのフォーラム・京都 事務局長 小丸和恵さん

 将来にわたって豊かに住み続けるられる環境を実現するためには、今、多くの課題に直面しているように感じます。水と人の関わり、住みよいまちづくりと人びとの交わり、子どもと大人の役割、行政と住民の関係など、たくさんの課題があります。
 こうした課題を改善・解決するためには、子どもを含む住民が、主体的に考え、行動する事が 求められているのではないでしょうか。

 このフォーラムは、2003年3月開催の「第3回世界水フォーラム」に先立ち2002年7月から活動を続けてきた「世界子ども水フォーラム・京都」が母体となり、その意志を継続発展させるべく組織されました。

 何気なく聞いているようで、子どもたちは決して聞き逃してはいないのです。予想しない”ツッコミ”に畏ろしさを感じて、身の引き締まる思いとともに、まだまだ彼らの力と未来を信じていけると感じています。そのためにも、この活動が彼らを十分にバックアップできるように 日々挑戦の毎日です。


◇家の中の子ども部屋と階段の位置
担当:村角洋一

 家を造るに当って「子ども部屋」は必要かと問われることがある。結論から言うと、必要だと思う。「子ども部屋」はせいぜい2〜3帖程度の個室で、就寝時は安静に眠ることができるが、2時間もすればその圧迫感にいたたまれなくなり、頻繁に家族の集う部屋に顔を出し、お茶でも飲むような環境が親子の対話を生み、良好な関係を築くことができるのではないかと考える。
 「階段」の位置についても、通常の建て売りに見られるような、玄関から即階段につながるという取り方はなるべく避けたいと思っている。できれば、家族室を経由していけるような位置に設けたい。



ラベル:京都 ラジオ
posted by 京都府建築士会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。