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2004年08月14日

04年8月14日放送 古川町商店街

▼▼今月のテーマは「商店街〜地域と新しい試み〜」です▼▼

040814.jpgゲスト:古川町商店街振興組合 副理事長 阪本則夫さん

 古川町商店街は、地下鉄東西線・東山駅そばの、地元に密着した昔ながらの商店街です。少し南に下ると知恩院、八坂神社という立地です。
1660年頃、鯖街道沿いの、知恩院の門前市として栄えたのが商店街の始まりです。今の商店街は昭和25年に形成され、昭和39年には現在の商店街ができました。明治には「東の台所」と呼ばれていました。

 古川町商店街は、商店街として初めてKES認証を取得しました。
方針は、商店街における食料品・衣料品・物販などの販売で生じる、環境への影響を低減するために、環境マネジメント活動を維持して地球環境との調和を目指します。「環境関連の法遵守」、「廃棄物削減の推進」、「商店街の自然環境との調和」、「ごみ減量啓発活動の実施」、「地域活動への参加」に基づいて活動しています。<続く>


◇暮らしの「におい」
担当:小田木洋子


阪本さんのお話の続き...


 取り組みとして、「ごりやくカード」や「パープルサンガのサポーター」、「白川の蛍」、「精華大学の学生パワーで商店街イベント計画」などがあります。
 地域に根ざした商店、商店街でなければならないと考えています。地域で助け合っていかないといけません。実践としては、住民や近くの学生みんなで白川の清掃をしたりしています。

 つい先日、近所で小学校の統合によって白川小学校ができました。本来は、学校の統合は、地域住民の理解を得るのは大変なことです。ですが京都には、昔から、住民主体でこういう問題についても話し合われ、市に提言し、地域の問題に取り組んでいます。京都には、地域で問題に取り組み解決できるだけの力があると思います。

 人力車が平安神社から旧東海道を通り、白川を下って知恩院、祇園の方まで観光客を乗せて走っています。旧街道のことは京都の人にもあまり知られていません。本当の旧東海道がココだということも、もっとピーアール出来れば良いですね。


※KES(京都・環境マネジメントシステム・スタンダード)は、京のアジェンダ21フォーラムが策定した環境マネジメントシステムの規格。企業経営の環境負荷を管理・低減するための仕組み。ステップ1とステップ2があり、全国のあらゆる規模の企業が取得している。


ラベル:商店街 三条 京都
posted by 京都府建築士会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・経済・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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