▼▼今月のテーマは「環境 〜健康とまち・自然〜」▼▼
■庭づくり
ゲスト:(株)植芳造園 井上剛宏さん
庭をつくることはその土地を知り、植物を知り、石を知り、水を知ることです。これらを配するには各々の性格をよく鑑みておこないます。
昨今語れています「ビオトープ」は人が緑を求めるひとつのあらわれかもしれません。ただ「ビオトープ」のような箱庭を成立させるには、その土地の植物や土のことをよく勉強するのがよいと考えます。
京都のように、連続する甍の風景の中に、屋上緑化を提唱することは、専門家の間でもさまざまな考え方が混在しているところです。幾何学的な緑化が自然といえるのか、美しいのか、よくよく計画し、人の気持ちが豊かでないと見えてこないこともあります。
◇屋上緑化の可能性について
担当:脇野貴史
街が緑化され、緑が増えることに反対する人は少数派だと予想します。ヒートアイランド現象の抑制のために、屋上の緑化も理のあることです。しかし、人の目に触れそうにない屋上を緑化することは、消費者の目からは遠く、緑の癒し効果は期待できません。
京都市では「生け垣緑化」に対する助成があります。生け垣の基準があり、審査にかなえば、最大で40万円の助成を受けることができます。
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2004年10月02日
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