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2004年02月07日

04年2月7日放送 伏見工業高校

ゲスト:京都市立伏見工業高等学校 教頭 小林富雄さん

 昨年度までは建築の授業を持っていました。学校は創立78年、全校生徒約700名、建築科は3年で6クラス、240名が在籍しています。京都市では唯一の建築科がある高校です。

 建築科の生徒たちは府下全域から集まってきます。以前から、親が大工さんや工務店など、建築関係の子弟が多いです。

 授業では、1年生で木造住宅の勉強をし、その後、鉄筋、鉄骨造を勉強します。3年では計画や施工など。2年では、2日間のインターンシップ(企業研修)で、実際に工事現場や、設計事務所で働く経験をさせます。生徒は、自分たちの勉強していることが、実際にはこうなるんだ、「先生の言ってることを会社の人も言うてるやん」、と確認出来る機会でもあるようです。

 社会で何を求められているのか?を掴むため、教育課程について企業と話し合いを始めようとしています。その上で、私たちの生徒はここまでのことはやっています、というのを示したい。どのような道に行くにしても、その耕す道が楽なように、その進む方向を水先案内してやりたいと思います。


◇ものづくりの現場
担当:山本晶三


posted by 京都府建築士会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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