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2008年01月20日

京都、ちょっと昔へタイムスリップ

番組が縁で、新たな「であいもん」に広がりました!
題して「であいもんログ」


080120_2.jpg 太秦撮影所のメンバーを中心とした映像のプロ「京都の文化を映像で記録する会(京文映)」が、貴重な動画をアーカイブ化する活動をされています。

 四条・南座の1929年の工事の記録フィルムが持ち込まれたと、京文映の濱口さんより連絡を受けました。080120_1.jpg建築や近代京都のまちなかに詳しい専門家に、フィルムを検討・解説をお願いしたいとの依頼です。フィルムは編集順序がバラバラです。それを編集して、残そうというプロジェクトなのです。そこで、京都工繊・石田潤一郎教授と建築士会ラジオメンバー小田木、山本で、太秦のスタジオ訪問してきました!

 スタジオにはサウンドアーカイブや、古い8mmカメラや16mmカメラ、編集機械がズラリ。
080120_3.jpg 南座の地鎮祭から竣工にいたるまで、今とはちょっと違う工事状況や、職人さんたち、まちなみの風景。う〜ん貴重ですよ、これは。来週もう一度、映像を分析しにお邪魔することになりました。


☆ 07年10月20日放送「京都の文化を映像で記録する会」
活動拠点:サウンドステーションいのべ
posted by 京都府建築士会 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | であいもんログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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