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2007年09月08日

07年9月8日放送 京都まちなかをいちおしの宿泊プランで楽しんで

▼▼9月のテーマは「観光」▼▼


■京都まちなかの立地を活かして
070908.jpgゲスト:コープ.イン.京都 支配人 東 佳広さん

 コープイン京都は京都市内のほぼ真ん中にあり、観光には高立地です。近くには京都の台所「錦市場」、そして「新京極通り」「寺町通り」「河原町通り」と、買い物や食事にも好都合です。これまでのシングル中心の部屋から、町家の雰囲気の和洋折衷スタイルの和・ツインや、デラックスツインのお部屋へ、一部改装したそうです!(これは良い感じなんじゃない?)070908_2.jpg

 たくさんある京都体験プランを利用すると、ご近所の老舗工房でにおい袋や和紙を使った雑貨製作など、未体験の京都を観光するにはもってこい。
 他にも「銭湯プラン」が面白い!ご近所のお風呂屋さん「錦湯」さんとのタイアップです。


◇宿泊施設について
担当:脇野貴史

 ホテル、旅館等の宿泊施設ほその性格上、アメニティの充実、優れたホスピタリティを理想とし、少しばかりの非日常を楽しんでいただくための仕掛け、イベント性をもっていることで、わくわくする空間も演出できることがあります。
 「食住」だけでなく、自家発電設備を備えたものも少なくありません。災害時の避難施設に成りうる可能性をもっています。行政とタイアップし可能性を探る事も必要では。


音声:

コープイン京都の続き...


ホテルの各部屋にはバスは付いているけれども、やはりゆっくり足を伸ばせると疲れも取れます。ゆっくり時間の流れる、このレトロなお風呂が良いんです。

 また、コープイン京都はKCTPのレンタサイクルの基地になっています。これを存分に活用したプランも。京都駅に到着したお客さんは、京都駅からKCTPのレンタサイクルで観光を楽しめる。そのままホテルに自転車を乗り付ければ、効率よく時間を使えますよね。もちろん重い荷物は京都駅からホテルまで運んでくれます。これもグッドアイデア。

 ホテルでは水道水ではなく井戸水が全館で使われています。災害など非常時にはこの井戸水を提供する取り決めも結んでいるそうです。環境への取り組みも進んでいて、いろんな工夫が行われています。周辺旅館との提携した「湯手形」企画など、今後の取り組みがますます気になりますね。


posted by 京都府建築士会 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り・観光・アート・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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