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2009年10月21日

[セミナー] 木屋町界隈の景観まちづくりを考える

ゲストの方から、セミナーの案内が届きました。


■□■まなびや2009 セミナー■□■

「木屋町界隈の景観まちづくりを考える」


今、風俗店進出などで京都・木屋町界隈のあり方が問われています。

しかし、ずっと以前から地域アイデンティティの混迷は進行していたのではないでしょうか?
「歴史をさかのぼり景観の本質を探ることで、まち本来のあり方やまちづくりの目標を共有できるのではないか?」
「景観まちづくりは遠回りに見えても、まちを根本から再生させる長期的な戦略になるのではないか?」という思いから、共に考え意見を交わすセミナーを開催します。


■日時  10月30日(金)14時から16時(参加無料、カンパあり)

■場所  元・立誠小学校、会議室(木屋町四条上る西側)

■主催  まなびや2009実行委員会、歩いて暮らせる街づくり推進会議


話題提供:中村伸之(歩いて暮らせる街づくり推進会議幹事)

パネラー:山本訓三(立誠自治連合会会長、立誠まちづくり委員会会長)
     荒木本恵(立誠まちづくり委員会副委員長)
     小森一宏(立誠まちづくり委員会副委員長)
     山口 陽(立誠まちづくり委員会委員)
     岡見弘道(まなびや2009実行委員長、称名寺住職)
     石原一彦(立命館大学政策科学部)
     生川慶一郎(立命館大学政策科学部)
     高木勝英(財団法人京都市景観・まちづくりセンター)

司会進行:田中梨絵(筑波大学大学院)


■■内容
1.高瀬川保全は京都景観まちづくりの出発点(大正期の景観論争)
・・・・今のまちづくりを考える原点として90年前の出来事を振り返る
・・・・今後、地元の関心を高めるための呼び水として紹介
2.木屋町界隈の景観シミュレーション
・・・・学生によるスタディの発表と評価
・・・・高瀬川の本来の景観の素晴らしさ、都市景観の原型を再発見
3.電線地中化と景観
・・・・他都市の事例を紹介
・・・・引き算の都市デザイン、余計なものがなくなれば・・・
4.田中梨絵が仕切るパネルディスカッション
・・・・都市景観は「記憶の蔵」、さて皆さんの思い出は?
・・・・なぜ、景観を中心に据えたまちづくりなのか?
・・・・地域資源を生かして持続可能な繁盛を
・・・・木屋町百年の風景づくり宣言!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ラベル:木屋町 景観
posted by 京都府建築士会 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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