建築士会より、落語と座談会のお知らせです。
京都府建築士会 住まいの環境研究会:勉強会
・・・町家で楽しむ「江戸の暮らしのエコ落語」・・・
日時 2009年10月30日(金)19:00〜開演 (20時45分まで)
出演 落語 朴 勝俊(京都産業大学准教授 環境経済学)
演目:「寛政下(かんせいしも)一揆(いっき)」(作:朴勝俊)
そのあとみんなでエコ座談会
参加費:一般 1500円、学生 500円、会員1000円(飲み物付き) (定員30名)
***参加の方へのお願い***
お宅の電気、ガス、水道代などを調べてきて下さい
ご予約・お問い合わせ
京都府建築士会 TEL 075−211−2857
場所 二代目朴亭(ぱくてい)
西大路七条南西角、和菓子「甘泉堂」西隣の路地入ル
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お話は「下一揆」、下肥なんですね。
江戸のまちでは肥料として農民がまちの下肥を買い取っていました。
ところが、需要が増えてきたので武家や町人が値上げを言い出すようになる。それに怒った農民たちは、一致団結してくみ取り拒否をする・・・
それは単なるもったいないではない、社会経済のシステムとして成立していました。
落語や講談の場として「朴亭」をひらかれている先生の、江戸時代を追体験するエコ落語をお聞きし、真のリサイクル社会とは何か追体験してみて下さい。
そのあとは皆さんの宿題をネタに、秋の一夜、車座になってじっくり環境のことについて話し合いましょう。
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☆ http://kyoto-hitomachi2.seesaa.net/
2009年10月21日
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