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2009年08月01日

09年8月1日放送 至高のロールケーキとフランス人もびっくりする本物のタルト

090801_1.jpg■おやつから始まっておやつで終わる
ゲスト:津田陽子さん エコールプリヴェ・ミディ・アプレミディ

 フランスから戻ってきて、洋菓子店を始めたのは20年前。その1年後、クッキングスクールの先生に焼き菓子作りを教えることになり、このことが、きっかけでケーキ教室を始めました。

 焼き菓子店と焼き菓子塾。
この形態を持つケーキ屋さんは、あまりないと思います。ケーキ屋さんという表現より焼き菓子(洋菓子)店、ケーキ教室というよりも、焼き菓子塾と表現しています。生地を作ることにおもきを置いているし、意識した厳しさでもあります。<続く>


◇建築士会会員紹介090801_2.jpg
福田欣司さん 里仁舎
(旧社名 ジェイ・クラフト株式会社) 一級建築士

 設計においては間取りを考え、そして素材は自分たちで触って確かめたものを使います。住宅メーカーにいたころは、インテリアの打ち合わせが3時間で終わることにジレンマを感じていたので、いまの仕事の仕方は、とても納得できます。クライアントが思い入れを持って選んだものはクレームのあり方も違ってくるし、家というものは、自分で住まいながら手を入れてはぐくんでいくものだと思います。


音声:

☆本日の担当:内藤郁子、中村真由美
津田さんのお話のつづき...


 ふんわり、しっとり、さっくりの食感
食感を意識しないと美味しい焼き菓子は焼けません。材料の持ち味をうまく生かして「つながりの化学」で卵、砂糖、粉、バターを混ぜます。繋がったとたんにツヤがでて、軽くなります。


 ロールケーキ『フロール』の配合でも、卵焼きにバターが入るように美味しい生地作りにこだわっています。

 かたちを作るのは、「粉」、その粉を最小限にしたい。また、作るときの室内環境も大きく影響するので、こだわります。
湿気を多く含んだ季節の時はどうする、エアコンの風はどうする、身近にある材料で何が最高のものとなるのか、母を見て身につけたこと『おやつで始まっておやつで終わりたい』優しさを伝えていきたいです。

 焼き菓子塾においても、会員制および新しい受講方法を企画して、焼き菓子作りに親しんでもらえるように工夫しています。隣と繋がって、隣に伝える教育です。


 ※ 高島屋で毎月1日に「ついたちフロール」の販売、伊右衛門サロンでは「ひとくちフロール」が楽しめます〜!


posted by 京都府建築士会 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 三条通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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