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2008年12月14日

08年12月13日放送 堀川がせせらぎの流れる川に

081213.jpg■川上から川下へ
ゲスト:家具のライフ吉川、木輪舎 吉川哲雄さん

 堀川は京都市のほぼ中央、堀川通に沿って北から南に流れる川です。歴史ある川で、平安京造営の際、運河として開削されました。現在は枯れ川となっています。
 堀川の水辺再生の事を私が知ったのは、オレゴン大学による堀川修景構想を知ったときからです。興味をおぼえ、ぜひやろうということになりました。堀川に清流を流そうという取組みが、ここからスタートしたわけです。
 その後、西陣地区のまちづくりイベント「第3回西陣わっしょい」で仮設の堀川を設置し水を流しました。その日限りとはいえ、水が流れた瞬間の感動は今でもはっきりと覚えています。「堀川灯篭まつり」では手作りの灯篭を、堀川の川底に並べて、水のせせらぎを演出してきました。
 平成10年に「堀川の水辺環境整備基本方針」を京都市がまとめてから、総計82回ものワークショップを重ねてきました。「堀川と堀川通りを美しくする会」が昭和60年に発足してから25年。ついに2009年3月29日、堀川に水が帰ってきます。

 水深20cmほどのせせらぎになるんだそうです。水が上から流れてくる、その水の一番先頭をぜひ見てみたいですね。堀川のせせらぎで小型水車を回し、自家発電し、その電力でLEDの足元外灯を灯す計画も現在調整中だとか。来年3月が楽しみです!


□内装材としての木
担当:中村真由美



音声:


☆本日の担当:小田木洋子、中村真由美


posted by 京都府建築士会 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・経済・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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