2008年12月10日

[ドキュメンタリー上映会] 働くインドの子どもたち

イベントのご案内です

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府庁NPOパートナーシップセンター 活動・展示コーナーミニ講演会
ドキュメンタリー上映会   『働くインドの子どもたち』
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 日時: 2008年12月12日(金)18:00〜20:00

 世界中で働く子ども(児童労働者)は、国際労働機関(ILO)によると、約2億4600万人いると言われています。
 それはつまり世界中の子どもたちの6人に1人が働いている計算になります。その半数はインドにいるとされています。それはまさに日本の総人口に相当するものです。

 今回は、働く子どもたちを、インドにあるBornfree Art Schoolの“元”働く子どもたちが撮った作品「History Expedition」の上映会を行います。


 また、現在府庁NPOパートナーシップセンターで活動・展示コーナーで展示しているBornfree Art School in RitsumeikanというBornfree Art Schoolと提携している立命館大学のサークルの方が解説してくださいます。インドの子どもたちについて、学生と一緒に思いを馳せてみませんか。


●日時:2008年12月12日(金)18:00〜20:00
●場所:府庁NPOパートナーシップセンター
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html
●参加費:無料
●プログラム:「Bornfree Art School in Ritsumeikan」の団体紹介、「History Expedition」の説明・上映会、質問タイム
●申し込み:事前申し込みは不要。直接会場にお越しください。


★「History Expedition」(73分)とは?
子どもたちによる、働く子どもたちを撮った作品。
働く子どもたち、路上に生きる子どもたち、債務労働の子どもたちの現状をBornfree Art Schoolの15名の子どもたちが旅を通じて記録したドキュメンタリーです。
南インドを回り、旅の距離は約4000キロ、記録した児童労働の写真2万5千枚、映像は32時間にもおよびました。ぜひ世界にある児童労働の実態を感じてください。


★Bornfree Art School とは?
児童労働をしていた子どもたちが、芸術を通じて、正規の教育に戻る支援をする南インドのバンガロールにある学校です。
芸術とは彫刻、絵画、演劇、ダンス、音楽、写真、映画製作などです。
それを通じて、自己表現の形成、自己確立を促しています。
posted by 京都府建築士会  at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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