2009年11月に、引っ越しました!
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2009年03月28日

09年3月28日放送 中央診療所

090328_2.jpg▼△▼三条特週▼△▼

ゲスト:泉 孝英先生[京都大学名誉教授]
    財団法人京都健康管理研究会 中央診療所
  (中京区三条通高倉東入)

 中央診療所は、1952年9月、当時は国民病と呼ばれた結核の予防・治療を目的として、地域住民の要請に応えて、中京区富小路通錦上ルに開設しました。2003年8月、三条高倉の現在の場所に移転しました。
090328_1.jpg 「健康を維持し、病気になっても、病気をよく知り、健全な形で病気とつきあうこと」を目標に、一般診療・専門外来からなる診療所、健康診断を中心とする健康管理部、臨床研究をおこなう臨床研究センターがあります。

 病気が変わってきました。生死の問題で無くなってきたのです。病気とどう付き合うか、老後をどう迎えるかということ。医者=相手の立場にたって治療し、その人の人生の場面を考えることを担っています。

利便性が良く、三条はとてもよい通りです。
朝はイノダ、午後は物書きをしています。



090328_3.jpg◆建築士会員紹介
槁本華名さん
株式会社 森田設計 (京都市北区上賀茂桜井町105)



音声:


☆本日の担当:内藤郁子
ラベル:診療所 京都 三条
posted by 京都府建築士会 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 三条通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

09年3月21日放送 京都シティーハーフマラソン

090321.jpg
ゲスト:京都シティハーフマラソン実行委員会
    福田勝三さん(京都ランニング連合会会長)

 京都シティハーフマラソンは、国内外で活躍する競技ランナーや市民ランナーの参加を募り、ハーフマラソンを通じてスポーツの振興を図るとともに、市民の交流の輪を広げ、日本人の「心のふるさと」として魅力と活力あふれるまち・京都を広く国内外に発信していくことを目的として実施されています。

 第1回は、平安建都1200年記念事業にあわせて1994年に開催されました。
1200年にかけて、第1回は12,000人規模で実施したのです。烏丸通を疾走する、12,000人のランナーは、まさに圧巻でした。<続く>


□マラソンコースの魅力
担当:上原智子

 京都は駅伝が大好きな土地柄で、男女の全国高校駅伝、全国女子駅伝、2月の全国車いす駅伝、視覚障害者京都マラソン大会、京都シティハーフマラソンが行われます。地元京都の小学生を対象とした「大文字駅伝」も2月初旬に開催されています。

都大路を舞台に繰り広げられる駅伝やマラソン大会を開催されることが多いのは、なぜでしょう?
 『駅伝』は、大正6年、首都が京都から東京へ移って50年目を記念して、京都・三条大橋〜東京・上野までの全長514キロを23の区間に分けて、関東勢と関西勢の2チームで3日に渡るレースが行われ、これが、世界初の駅伝「東海道五十三次駅傳徒歩競走」です。


音声:


☆本日の担当:下村委津子、上原智子
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posted by 京都府建築士会 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

今週のゲストは

3月の きょうと・人・まち・であいもんは「スポーツ・健康」がテーマです。


今週は、先日8日に行われた京都シティーハーフマラソンについて。

今年で第16回目だったのですが、今年が最後の大会でした。
毎年希望者がが多く、抽選もなかなか当たらないほど人気な大会だっただけに、今年が最後だというのはちょっと残念なことですね。
今年の大会の様子も交えながら、これから?についてもお話をお聞きします。


☆ 3月21日(Sat.) 15:00〜 On Air!!
  [79.7MHz 京都三条ラジオカフェ]
posted by 京都府建築士会 at 12:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 次回予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

09年3月14日放送 京都ハンナリーズ

■スポーツコミュニティーの可能性について
ゲスト:スポーツコミュニケーションKYOTO(株) ゼネラルマネージャー 後藤純也さん

 来期からプロバスケットボールbjリーグに新規参入するため、一からチームづくりをしています。

 チーム名は、「京都ハンナリーズ」です。
090314.jpg
 チーム名の由来は、京ことばの「はんなり」に由来していていますが、この言葉をチーム名にすることにより、京文化を広めることに繋がればと思って命名しました。

 bjリーグは全国に遠征しますので、他府県での試合のおりにも京文化のをアピールに繋がればと考えています。

 今回設立する「京都ハンナリーズ」を核として、スポーツ文化への貢献と地域に根ざした総合型スポーツクラブを目指し、生涯を通じてスポーツを楽しめる環境を創っていきたいと思っています。


□建築を構成するもの
担当:畑 正一郎

 建築を構成する材料は法律の規制は元より、その用途に合わせた適材適所が求められます。建築物をひとつのチームに置き換えると、これらが機能しているかが建築物の寿命にも反映されていきます。
 建物は建てて終わりではありません。その後のバックアップがあるかないかで、建物を健全な状態で維持できるかできないかを決める大きな要因になります。

音声:

☆本日の担当:下村委津子、畑正一郎
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2009年03月07日

09年3月7日放送 京都伏工ラグビー部

090307_1.jpg■伏見工業高校ラグビー部
ゲスト:京都市立伏見工業高校 体育科教諭
       ラグビー部監督 高崎利明さん
       全日本高校ラグビーチーム 監督

 チームワークを重視、仲間意識を高め、学業面・生活面の向上を指導しています。ラグビーでは、一旦ゲームが始まれば、監督が指示することはありません。チームリーダーを中心に、自主的に考えてプレーする。その"考える力"を身に付けるよう、指導してゆくのが監督の役目です。

 中学校時代からラクビーをしてきた生徒が約8割、高校に入学してからラクビーを始める生徒が約2割です。公立高校なので、京都の地元の中学生が受験し、入学してきます。ラグビー経験者と未経験者の生徒が混在した中で、チーム作りをしてゆきます。<続く>


◇建築工事(設計)のリーダーシップとチームワーク
担当:伏木道雄

 建築の仕事では、良い結果が生まれる時と、そうではない時があります。 スムーズに進んで、喜ばれたプロジェクトを振り返りますと、やはり、洗練されたリーダーシップとチームワークが機能した時でした

音声:


☆本日の担当:下村委津子、伏木道雄
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posted by 京都府建築士会 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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