2009年11月に、引っ越しました!
新しい番組情報は、↓↓コチラ↓↓のアドレスをご覧下さい

http://kyoto-hitomachi2.seesaa.net/


2009年02月28日

09年2月28日 クレアヴィレ

clareville▼△▼三条特週▼△▼

ゲスト:
Clreaville クレアヴィレ京都三条店 森口知美さん
 (三条通柳馬場西 日本生命京都三条ビル1F)

 HELEN KAMINSKI ヘレンカミンスキーの帽子を中心にそろえています。帽子に多く使われている素材「ラフィア」は麦わらよりも柔軟性に富み、柔らかく、たたんだりできる扱いやすい素材です。090228_2.jpgこのラフィアは全てマダガスカル島産の最上級のものを使っていて、現地の人の手によって加工された、手作りの帽子です。

 クレアヴィレ京都三条店は2003年3月にOPEN。
日本での初店舗はぜひ京都の地で、というこだわりがありました。お客様はナチュラルテイストを好まれる方が多いですね。


090228_3.jpg◆建築士会員紹介
北原建設株式会社 北原章裕さん
(綾部市味方町石風呂29)

 地元に密着した仕事をしています。住宅だけでなく、コミュニティー施設などでも、やはりバリアフリーなど福祉について考えたものであるべきです。ユーザーさんと十分なコミュニケーションをとり、何を必要とされているか判断します。

 建物を建てるだけでなく、公的助成や銀行借入、保険など、資産計画も含め、トータルで提案させていただくことも大切な仕事だと考えています。

 
音声:


☆本日の担当:小田木洋子、脇野貴史

posted by 京都府建築士会 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 三条通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

まちカフェOPEN!

bunpaku_01.jpgbunpaku_02.jpg

京都文化博物館別館2Fに不定期に開店する『まちカフェ』こと
京の三条・まちづくりカフェ』 OPENです!


 京の三条・まちづくりカフェ
   3月18日(水)18:30〜20:30
   京都文化博物館別館 2階会議室
  (旧日本銀行京都支店: 三条高倉)参加無料


  ◆◆◆今月のお話メニュー◆◆◆
   石田梅岩の石門心学に学ぶ
〜京の暮らしと商いを支えてきた思想

          ■■第1部
          石田梅岩の石門心学に学ぶ
          京の暮らしと商いを支えてきた思想
          講師:坂本信雄さん(京都学園大学経営学部教授)
          ■■第2部:
          ゲスト石田昌男さん(石田梅岩顕彰会理事・梅岩の親族) を交えて対談
          コーディネーター:隅井孝雄さん
                   (京都ノートルダム女子大学 客員教授)
          

 石田梅岩(1685〜1744年)は、江戸中期の思想家で、石門心学(せきもんしんがく)の創始者。
45歳の時、京都車屋町御池上ルの借家で初めて開講し、多くの京の町衆が集まって耳を傾けました。神道・儒教・仏教その他、数多くの思想を取り入れ、民衆の日常生活の中に立脚する道徳的規範を追求し、「人の人たる道」を求めながら、同時に商業活動の営利追求を積極的に肯定し、「勤勉」と「倹約」を説き「正直」を勧めました。

 今、世界的な経済低迷のなか、その日本型の経営哲学が見直されています。さらに、かつての町衆の暮らし方から、学べるものも多いのではないかと思います。



■共催:(社)京都府建築士会・まちづくり委員会
    京の三条まちづくり協議会
■協賛:京都三条ラジオカフェ
お問い合わせ:(社)京都府建築士会 TEL 075-211-2857
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2009年02月23日

[勉強会] 「私と京都」

続いて、アートステージ567からのお知らせです。


第1回目
「なんかおもしろそう、植物園」

講師:松谷茂 京都府立植物園園長

●日時: 2009年3月5日(木)



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ラベル:京都 植物園
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[映画] 賢治の学校『賢治の教え子たち』

アートステージ567からお知らせが届きました 

■■■映画・賢治の学校『賢治の教え子たち』■■■
〜〜〜先生はほほーっと 宙に舞った!〜〜〜
・・・・活字からはうかがえない なまのけんじがこの映画の中に生きている・・・

 ==長編記録映画== 

 ●日時:2009年3月7日(土)

...続きを読む
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2009年02月22日

冬晴れ近畿建築祭

090221_1.jpg2月21日、近畿5府県の建築士のイベント、近畿建築祭へ。

大江能楽堂で舞囃子[高砂」を鑑賞。
観世流能楽師七世 大江又三郎さんから、大江能楽堂のお話を拝聴しました。

この能楽堂は1908年に建てられ、桟敷席のある能楽堂としては京都で一番古いそうです。終戦直前には強制疎開で建物の取り壊し寸前だったそうです。
...続きを読む
posted by 京都府建築士会 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | であいもんログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

09年2月21日放送 介助犬・聴導犬

090221.jpg■介助犬育成で日常生活をサポート
ゲスト: NPO 京都ケアドッグステーション [KCS Kyoto Caredog Station]
理事長 長谷川佳子さん

 長岡京市で介助犬聴導犬の育成、普及活動をしているKCSの長谷川さんです。

 お店の入り口で「ほじょ犬」のステッカーをたくさん見かけるようになりました。補助犬というのは、盲導犬、介助犬、聴導犬の総称です。介助犬は体の不自由な方の日常生活の動作を助け、聴導犬は耳の不自由な方の耳の助ける犬たちのことです。

 介助犬は、全国でまだ44頭しかいないのです(盲導犬でさえ1000頭ほど)。現在、KCSを卒業した介助犬は、徳島県で1頭、京都府内で2頭が、活躍しています。<続く>090221hojoken.jpg


□動物とともに生きる社会
担当:内藤郁子

 人と動物との関係は、そもそも人類の歴史とともに築かれてきたものです。家畜として馬は自動車の役割を、牛は耕耘機の役割を担ってきました。現在ではリハビリ治療として、アニマルセラピーも多く取り入れられています。
 補助犬のユーザーさんも、動物アレルギーの方もお互い社会的弱者の立場です。譲り合い、理解し合うことが大事ではないでしょうか。

音声:

☆本日の担当:小田木洋子、内藤郁子

...続きを読む
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2009年02月14日

09年2月14日放送 みんなが使いやすいデザインとは

090214.jpg■インクルーシブデザインについて
ゲスト:京都府建築士会 福祉研究会座長 村松徹也さん

 昨年10月、障がい者の人たちと一緒に京都駅を点検するワークショップに参加しました。これは京都市の「京ユニバーサルデザインフォーラム」のまちづくり部会が、京都大学の塩瀬先生のサポートで行ったものです。
 当日は60人が6グループに集まります。テーマは「待ち合わせ」。初めて会う人、目の見えない方もおられますから、どこで、どんな目印で集まるのかが問題です。
事前にメールや電話で連絡を取り合って、場所などを打合せをしておきました。<続く>


□ユニバーサルデザイン 身のまわりで、住宅で
担当:山本晶三

 ユニバーサルデザインとは、できる限り、すべての人が利用できるように施すデザイン手法。住宅では、たとえば、住まい手の日常の使い勝手を上げることです。

音声:

☆本日の担当:下村委津子、山本晶三...続きを読む
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2009年02月07日

09年2月7日放送 義肢装具・体を補う

090207.jpg△▼△2月は『福祉』をテーマにお届けします△▼△

■義肢装具で支える
ゲスト:株式会社大井製作所 取締役社長 大井和子さん
    義肢装具士・福祉コーディネーター

 義肢とは、体のあらゆる場所の失われた一部を補うもの、装具というのは、体の衰えた機能を補うもの、例えばサポーターなど、両方を使って生活を快適に暮らすサポートをしています。 病院の処方を受け、使われる方の体の型を取って、体に合わせて、オーダーメードで製作しています。

 病院でその患者さんの型を取り様子を診て、その担当者が実際に工場でその方に合ったものを作る。そういう両方ができるというのが強みだと思います。<続く>


□障害者・高齢者のための住居改善
担当:近藤佑子

 ハンディーキャップを抱える方のために、トイレに手すりを付ける改善があります。ただトイレに手すりを付ければ良いというだけではなく、トイレまでの道のりや部屋の広さなど、広い視野で改善していかなければなりません。そういう時に相談先の一つとして、京都市の各区にある社会福祉協議会に窓口があります。

音声:


☆本日の担当:下村委津子、小田木洋子、近藤佑子
...続きを読む
ラベル:義肢装具 京都
posted by 京都府建築士会 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

2月のきょうと・人・まち・であいもんは

2月のきょうと・人・まち・であいもんのテーマは「福祉」です。

この番組でも、毎年取り上げているテーマの一つ、福祉。

私は福祉サービスなんて世話になっていない、なんていう人でも、ある日突然、とても必要になったりするものです。暮らしを支える社会のしくみとして、考えておく、知っておくことって、とても大切なことだと思います。

今月は、京都で福祉で活躍される、熱いゲストの方々の登場です。
お楽しみに!
ラベル:ラジオ 京都 福祉
posted by 京都府建築士会 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

09年1月31日放送 アート×額縁

090131_1.jpg
▼△▼三条特週▼△▼

ゲスト:額縁のヤマモト 山本雅二さん
    (寺町三条上がる)

 創業は明治38年で、ここ寺町で写真館としてスタートしました。
2代目が絵心のある人でして、自身の作品を額に入れて商っていたのが始まりで、3代目が額縁を本格的に商い始め現在に至っています。
既製額額縁と受注生産のオリジナル額縁を扱っている2店舗があります。絵の引き立て役、インテリアの中の額縁として、多くの方といろんな試みが出来ていければと思っています。


090131_2.jpg◆建築士会員紹介
まもりすまい保険について
小嶋 隆さん

 住宅瑕疵担保履行法は、欠陥住宅の被害補償の新法です。今年10月1日以降に引渡しが行われる新築物件については瑕疵の発生に備えて、保険か供託による資力の確保が義務付けられます。
 京都府建築士会では、以前より(財)住宅保証機構の「住宅性能保証制度」の事務委託機関として、住宅の安全性確保と消費者保護のため制度の推進を行ってまいりました。今回の新法の制定で、機構ではこの法律に対応する保険商品「まもりすまい保険」を昨年6月から始めております。

音声:

☆本日の担当:衛藤照夫、畑 正一郎


posted by 京都府建築士会 at 06:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 三条通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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