2009年11月に、引っ越しました!
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2007年12月22日

07年12月22日放送 Artifact3D

▼△▼三条特週▼△▼


071222_2.jpg■三条通柳馬場のインテリアショップ
ゲスト:Artifact3D」(アーティファクト スリーディー)店長 中島麻名さん(株式会社アートクルー)

 チーク材のオリジナル家具を主力にインテリア空間を提案されているお店です。チークの上品さ、あたたかさを伝える手作り感が特徴で、「疲れて家に帰ったときにほっとできるような空間。そういうデザインを意識しています、アジアにとどまらず、世界各国の手仕事の素晴らしさに触れてほしい」 と中島さん。
 買い付けはインドネシアからのものが多く、カスタム加工などは二条城の近くの工房でされているんですって。他にもランプや無垢の鉄金物なんかも扱われています。カタログでは選べない世界なので、施主さんと設計士との一緒に利用されるケースもあるそうです。
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 Artifact3D[三条通柳馬場東南角 YMCAビル1F] [-->HP]
 営業時間:11:00〜20:00、無休
 TEL:075-213-8225 FAX:075-213-8226



◆京都府建築士会 会員紹介
山崎 武志さん [有限会社 燦 設計室]

 NPO日本バウビオロギー協会で理事をしています。健康を害する住宅はもう許されません。化学物質漬けの住宅から、自然住宅へ転換すべきです。建築にもバウビオロギーの考えを取り入れたいと考えています。健康な住まいづくりには、様々な要素のバランスのとれたデザインが大切で、本来目に見えない部分にもいかなる配慮をするか?など、健康な住まいづくりには、様々な要素のバランスが大切です。


音声:
posted by 京都府建築士会 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 三条通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

07年12月15日放送 現状よりも安全な暮らしを

◇◆◇12月の月間テーマは「防犯・防災」◇◆◇


■現状よりも安全な暮らしを〜木造住宅の耐震補強
ゲスト: 建築事務所ニュープラン 遠藤康雄さん
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 京都はここ数年でも京町家を活かした店が数多くにぎわうなど、歴史ある古い町並みが魅力のまちです。しかしこれは、裏を返せば、細い通りや古い建物など都市のインフラが古いまま残り、防災の観点では弱い都市とも言えます。古くなり傷んで弱くなった建物に、今よりも少しでも安全に暮らす方法を考えたいですね。

 木造住宅には伝統軸組工法、在来工法、それらを組み合わせたものと工法による違いがあります。工法によって建物の特徴は、柔らかい構造固い構造となり、地盤によっては共振してしまい地震に弱い組み合わせにもなります。

 地震対策では、まず耐震診断をすることから始まります。診断を普及させるため、各市町村で助成されている場合が多いのでそれぞれの市町村の役所に相談して下さい。一般耐震診断の場合、在来工法の建物の場合で自己負担2000円などで、建物の弱い箇所が凡そ分かるので、地震対策を考える目安が立てられるでしょう。診断後に具体的な耐震補強を行います。耐震改修といっても、先ず行うべき事は傷んだ箇所を直すこと。いくら補強をしても、もし柱元が腐っているままではどうしようもありませんから。<続く>


音声:


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2007年12月08日

07年12月8日放送 小さなおせっかいがここちよい上鳥羽のまち

◇◆◇12月の月間テーマは「防犯・防災」◇◆◇


071208.JPG■小さなおせっかいがここちよい上鳥羽のまち
ゲスト:南区上鳥羽自治連合会 会長 森岡梅次さん、
   京都府保護司会連合会 会計・会長 水川雅夫さん

 「小さなおせっかいがここちよい上鳥羽のまち」を目標に、今一度ご近所づきあいを見直し、おせっかいを復活させることで、まちの安心・安全の地域力の再生を目指している、上鳥羽地区のお話をお聞きしました。

 上鳥羽学区は、京都市南区の、鴨川と桂川に挟まれた南部に位置し、国道1号などの都市幹線道路が集中し、事業所や工場なども多く立地する面積の広い学区です。昨今のこどもを取り巻く痛ましい事件の多発を受けて自治連合会を中心に各種団体、小学校、PTA等が一体となり、こどもの防犯対策・安全教育を展開しています。

 地域と行政が連携し、さらには大学の企画力、活動力が加わることで、短期間に地域の行動力が一気に開花し、日常のご近所づきあいの再確認と自治連合会を中心とした各種団体のネットワークを生かした活動に広がっています。<続く>
(写真:左が森岡さん、右が水川さん)


◇建築士がまちに対してなにができるのか
担当:江坂幸典

 上鳥羽学区のまちづくりの取組は、早くから大学等の専門家の協力を得てさまざまなアイデアを生かし、それがうまく機能しています。地域、行政、大学、各種団体や地元企業といった横のつながりをつくることで活動に広がりができています。まちづくりには、瞬発力と持久力が重要だと感じます。
 建築士がまちに対してなにができるのか?まちづくりのハードとソフト(ハード=建物、道路、公園等 ソフト=まちの仕掛けや仕組みづくり)に関わり、そして外部者としての視点をもつことも大切な気がします。

音声:


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2007年12月02日

07年12月1日放送 住み続けられる町をめざして

◇◆◇12月の月間テーマは「防犯・防災」◇◆◇


071201.jpg■高齢者から子供までささえあう地域づくり
ゲスト:
六原自治連合会 事務局長・六原いきいきネットワーク座長
菅谷幸弘さん

 「高齢者から子供までささえあう地域」を目指し、行政と連携しながら様々な取り組みをされている、東山区六原学区のお話をお聞きしました。

 まず、子ども、高齢者、障害のある人など、それぞれの視点で地域の危険箇所を点検し、安心・安全マップ作成、地域全戸に配布しました。地域課題の共有化・課題解決を目指した取り組みです。また災害の時に必要となる、子どもの力を育成することを目的に子ども炊き出し訓練、自らを守る安全意識の向上めざした子どもの防犯教室、各戸の門灯の点灯で夜間に発生する事件の抑制をめざした門灯をつける運動などもおこなっています。

 マップづくり過程であらためて分かったことは、空家率・高齢化率非常に高いと言うことです。これらの地域問題の解決に向けた取り組みをお聞きしました。<続く>


□建物の再生と維持
担当:畑 正一郎

 建物はメンテナンス無くして、長寿命はあり得ません。住宅に関しては、やはり人に住んでもらうのが一番です。通風の確保や、傷みの発見・修復にもつながります。空家になってしまうとそれらが滞り、老朽化加速や危険家屋になっていきます。建物の再生・利用、長く住むための考え方とは。

音声:


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posted by 京都府建築士会 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯・防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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