2009年11月に、引っ越しました!
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2007年11月24日

07年11月24日放送 

▼△▼三条特週▼△▼


■三条通の漫画喫茶
ゲスト:三条通東洞院西入ル  DOT COMIC 吉村道孝さん

071124_1.jpg インターネット、漫画、雑誌、TV、ゲームが自由に使えるお店です。場所がら様々な方のご利用をいただいております。平日の昼間はOLや会社員の方が、週末には観光客や友人同士の待ち合わせ場所としてもご利用いただいているようです。お店界隈は住宅地でもありますので、近所の方のご利用も多いようです。また、外国人観光客の方のご利用も数多くあります。これは、近隣のホテル等にご宿泊の方のご利用で、気軽さがたいへん好評を得ています。

 お店のインテリアは開放感ある雰囲気づくりを心がけました。カジュアルな家具を配した明るいイメージで、気軽に利用しやすいように。椅子やソファーは様々なタイプのものを置いています。いま注目度の高い三条通り界隈のお店にふさわしいしつらえ、と留意してお店を開けています。


◆京都府建築士会 会員紹介

071124_2.jpg中谷良作さん [ナカタニ建築企画設計]

 エコ商品については様々なものがありますが、一般消費者の立場で、日曜大工感覚で設置できるような商品も考えの内にあってもよいのではないかと思っています。当方でよく扱っている風力発電装置にしても、小型の発電機なので大きいワット数の電化製品には間に合いませんが、照明器具であれば充分実用的です。廊下等、部分を特化すればなおさらです。

 また、太陽光集光装置は太陽光をレンズで集めて、光ファイバーを介して太陽のひかりと暖かさを運ぶ器具です。少し高価ではありますが、日の光があたらない部屋でもひなたぼっこができます。


音声:

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2007年11月17日

07年11月17日放送 おもしろ建築塾より

◇◆◇11月の月間テーマは「芸術」◇◆◇

■おもしろ建築塾より生中継

 京都芸術センターは元明倫小学校です。表情豊かな彫刻を施した木製手すりは光ってピカピカです、数え切れない児童が、長い年月にわたって滑り降りたんでしょうね!今日は番組「ウォーキングカフェ」のウォーカー・山田さん、中野さん、秀島さんと一緒に歩きます。

071117_2.jpg 11月17日、18日の2日間、京都芸術センターで KYOTO建築士2007『おもしろ建築塾』開催中です!今日はいつもの三条御幸町のラジオカフェスタジオからとび出し、イベント会場から生中継でお送りします。
 伝統の技塾・木造仕口の匠の技は、まるでパズル。これは大阪城大手門で使われている仕口です。ある一方向の斜めに差し込めば、しっかりはまって1本の柱となります。このような高度な技術は、奈良時代・法隆寺の時からすでに使われているんです。
 それから、木造住宅の耐震改修では、伝統軸組の建物か?在来工法か?特性を判断して、正しい方法で改修してください。建物全体がしなって揺れの力を逃がす軸組工法の建物に筋交い(すじかい)を入れるような、間違った耐震対策をとってしまうと逆効果。痛んだ箇所を直しながら、長く安全に快適に建物を使っていただきたいですね、と志村さん。

 京都芸術センター・2Fの大広間は、折上格天井で78畳の和室です。こちらでは環境をテーマに『森のはたらき』の紙芝居を楽しみましょう。森と木材と環境のお話を小澤さんに聞かせてもらいました。隣の長机では、住まいのパーツを組み合わせ、理想の家を考えて形にしています。中野さんと秀島さんの理想の家は...?
 明日も引き続き、イベントが盛りだくさんです。専門的な建築技術の話や、祇園祭の縄絡みも面白いです。ぜひ、明日ものぞきに来てください。 (担当:小田木)


音声;

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2007年11月16日

体験!なるほど!

☆★☆ KYOTO建築士2007『おもしろ建築塾』イベント案内 Part4 ☆★☆

<イベント案内の続き>
posted by 京都府建築士会 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建築相談

☆★☆ KYOTO建築士2007『おもしろ建築塾』イベント案内 Part3 ☆★☆

<イベント案内の続き>
posted by 京都府建築士会 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都・「まちなか探索ツアー」

☆★☆ KYOTO建築士2007『おもしろ建築塾』イベント案内 Part2 ☆★☆

◆◇「まちと暮らし」◇◆
普段はなかなか入れない建物やお店など、特別に見学するイベント。貴重な機会をお見逃しなく!

...続きを読む
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講演!実演!「伝統建築」

☆★☆ KYOTO建築士2007『おもしろ建築塾』イベント案内 ☆★☆

◆◇「伝統建築」◇◆
日本の伝統建築の技の素晴らしさを実演をまじえてお伝えする講座をご紹介します。

■ 特別講演「伝統建築と日本人の知恵」
講師 安井 清氏(やすいきよし事務所)

  11月17日(土)  14:00〜16:00
  会場:京都芸術センター 3階教室

 日本の代表的な伝統建築である、桂離宮の修理工事などを担当された、安井清氏に日本の伝統の技術について講演をしていただきます。特に嵐山の天龍寺の塔頭・「宝厳院」は、伝統の技術、匠の技の集大成といえる素晴らしい建物で、それらの数々を映像とともに紹介します。

安井清氏プロフィール:
大正14年、京都向日市に生まれ。昭和20年、立命館大学工学部卒業。
実家の安井杢工務店に入り、数寄屋を中心に伝統建築ひとすじの道を歩む。平成13年、多くの文化財級の建物が痛んだままになっている現状を憂い、志のある大工や職人たちに数寄屋の高度な技術を伝えようと、「清塾」をおこす。平成18年の京都の町家・杉本家の別家と嵐山の天龍寺の塔頭・宝厳院の修理には、地方から二十数名が集まり、大きな成果を収めた。
著書: 「伝統建築と日本人の知恵」



<イベント案内の続き>
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2007年11月15日

おもしろ建築塾

☆★☆ KYOTO建築士2007 『おもしろ建築塾』 ☆★☆
kac_map.jpg
 11月17日(土)10:00〜17:30
 11月18日(日)10:00〜15:00

会場:京都芸術センター
   (元明倫小学校:室町通蛸薬師下ル)
参加無料 (一部、事前に予約が必要なイベントもあります)

 身近な住宅をはじめ、建築は伝統的な技術や文化を根底にもち、人々のくらしともに変化し、発展していくものです。今回は「伝統建築」「建築技術」「まちと暮らし」の3つのテーマにそってカリキュラムをご用意しました。ぜひ会場へ!
2007top.jpg2007back.jpg
主催:(社)京都府建築士会
共催:明倫自治連合会・京都芸術センター


『おもしろ建築塾』は「建築士の日」事業です。
毎年、(社)京都府建築士会では建築士法が施行された日「建築士の日」にちなんで、建築や暮らしにまつわるイベントを開催しています。
posted by 京都府建築士会 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

07年11月10日放送 日常+芸術

◇◆◇11月の月間テーマは「芸術」◇◆◇

071110.jpg■日常生活と芸術
ゲスト:陶芸作家 寄神宗美さん

 型を一度作ったものを割り、その破片毎に異なる3種類の焼き方で、焼いたものを最後にもう一度くっつけて、形を再現するという手法で作られたシリーズ『Re-Creations』のオブジェ。焼きあがってみないとわからないというおもしろさがあります、と寄神さん。
 京都府日吉町のアトリエでオブジェ作品は創作されるんですって。オブジェの中には全長2mを超える大きさのものもあるそうです。オブジェの形がとても幻想的でした。赤い部分は均質ではなく、大地の赤を思わせるようで、白い生地もとてもなめらかで、触ってみたくなるような、ほっとするような作品です。
 日常に使う器でも、たまにいつもとはちがった器を使って、料理を盛り付けてみると「..おっ?」、そこで食卓の話題にもなりますね。とても豊かで楽しい食事になることにつながると思います。そうすると単なる器として以上の役割をします。いかにも合いそうな組み合わせだけではなく、意外な組み合わせを敢えて使ってみるとか。<続く>


◇もののかたちを楽しむ
担当:上原智子

 身の回りにあるものの「かたち」をじっくり見られることはありますか?どうやってこのかたちが決まっていて、それをどうやってつくられているのか考えるのが好きです。線や構成、色の意味、機能とデザインを両立させるデザイナーの気持ちなども伝わってきます。

音声:

■■■寄神さんの展覧会情報■■■
2008年2月6日〜(2week) ギャラリーにしかわ[中京区河原町通四条上ル マロニエビル2F]
2008年5月13日〜25日 ギャラリー揺[左京区銀閣寺前町23] シリーズ企画『ずれ』


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posted by 京都府建築士会 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り・観光・アート・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

07年11月3日放送 市民発信の映画プロデュースとは

◇◆◇11月の月間テーマは「芸術」◇◆◇


■市民発信の映画プロデュースとは
ゲスト:関西プロデュースセンター BONOBO 21 代表取締役 寺島鉄夫さん
071103.jpg
 最近の作品では、『NAGASAKI 1945〜アンゼラスの鐘〜』(制作:虫プロダクション)のアニメーション映画をプロデュースされた寺島さん。映画のプロデュースとは、どんなお仕事なのでしょうか?監督、シナリオ執筆、アニメーターとともに映画を作り上げるプロデュースの仕事についてお聞きしました。

 特筆すべきは、寺島さんの作る映画は市民発信のものだということ。誰の、あるいは何について描き、何を伝えるのか?そこから映画作りが始まるというお話、『NAGASAKI 1945〜アンゼラスの鐘〜』の思いや、国連で上映される経緯を聞くと、伝えたい真摯な願いが響きます。市民運動から発信してゆくことの大切さを、あらためて教えてもらいました。


音声:
posted by 京都府建築士会 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り・観光・アート・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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