2009年11月に、引っ越しました!
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2007年09月29日

07年9月29日放送 素夢子古茶家

▼△▼三条特週▼△▼

070929_1.JPG■韓国のお茶を楽しむ
ゲスト:素夢子古茶家 沈 娟卿(シム ヨンギョン)さん

 三条烏丸西入るで、韓国のお茶や食事を愉しんで頂けるカフェをやっています。室町の帯問屋誉田屋源兵衛の主人と一緒に、この10月で4年目です。素夢子は「自然本来の、もとになるものを子どもに伝えたい」という造語です。

 私の小さい頃風邪をひいた時、母は薬ではなく、さすって、裸にしてたたいたり、おかゆやお茶などの愛情で直してくれました。そういう「気」や「愛情」をこの店でも伝えていきたいと思っています。職人さんにも恵まれて、版築の塀に韓国の瓦、土壁や民家の古材で、開放的で床暖房(オンドル)のある空間をこだわって造りました。


◆京都府建築士会 会員紹介

永廣政明さん

 仕事は構造設計で、今年6月の建築基準法の改正でより構造設計者としての責任の所在と職能をはっきりさせるという明快な方向が求められるようになりました。
 高校から48年空手をやっていて、いまは2ヶ所で子どもたちを教えてもいます。空手は身をまもるもの、喧嘩に使っては絶対だめで、なかには勉強に疲れてストレス解消のために来たりします。子どもだけでなく私も大いにそういう感じです。コートの中では「礼に始まって礼に終わる」、ガッツポーズは即、勝ちの取り消し、相手があればこそということです。これからもずっと続けていくと思います。

音声:
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posted by 京都府建築士会 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 三条通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

07年9月22日放送 京都ならでは!の観光って?

▼▼9月のテーマは「観光」▼▼


070922.jpg■京都ならでは!の観光って?
ゲスト:(株)ツアーランド 取締役 岡田 榮さん

 ツアーガイドが案内するような旅行では、その地元の本当の良さは伝わらないんです。地元の人間が、地元住人しか知らない、または地元だからわかる地元の良さ・文化・誇れるものを、発信し提供する「おもてなし」。着地型観光といいます。

 京都ならではの観光とは「歴史」があります。歴史上のその場に身をおいて、事実に思いをめぐらせ、そこに参加する。そういう企画や発想が大事だと思います。



■観光と景観
担当:内藤郁子

 観光とは、訪れる者にとって「知らないものを知りたい、観たい」を叶えて、ゆとりや元気を得られるもので、迎える者にとって「迎え、おもてなし」によって、自らのアイデンティティー・良いところを知ることができるもの。京都が歴史的な景観を守るのは観光のためではなく、自分の文化を大切にし、誇りを保つことなのです。


音声:

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2007年09月15日

07年9月15日放送 東山・産寧坂の京の宿

▼▼9月のテーマは「観光」▼▼


■東山・産寧坂の京の宿
ゲスト:清水山荘 女将 岩渕 節子さん

070915.jpg 東山・産寧坂(三年坂)の階段を下り、石畳を歩くと右側の廊路があります。そこをくぐった先に小さな和風の民宿があります。海外のガイドブックに掲載されていているので、アメリカやフランスなど海外からの方も多いとか。

 清水界隈は、早朝か夕方の、まだ人の少ない時に散歩に出掛けると本当に美しい。ひっそりとした石畳の八坂の塔の向こうに三日月が掛かっているとか、そういう心に響く美しさが良いですね。それから、朝夕に鐘の音が聞こえるんです。ずっとここで暮らしていると慣れてしまっていますが、宿泊される方には日本情緒があって感激してもらってます。


◇地域で決める町並みについて
担当:松尾大地

 清水山荘の界隈では、暖簾、看板、ノボリのデザインの申し合わせがあります。二年坂、三年坂で電線の地中化も進行中です。テナントの入れ替わりが激しい地域なので、清水は毎年どんどん変わっている。地域が協力して行わなければ出来ない景観づくりの難しさはありますが、有志の方たちががんばっておられます。


音声:
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2007年09月08日

07年9月8日放送 京都まちなかをいちおしの宿泊プランで楽しんで

▼▼9月のテーマは「観光」▼▼


■京都まちなかの立地を活かして
070908.jpgゲスト:コープ.イン.京都 支配人 東 佳広さん

 コープイン京都は京都市内のほぼ真ん中にあり、観光には高立地です。近くには京都の台所「錦市場」、そして「新京極通り」「寺町通り」「河原町通り」と、買い物や食事にも好都合です。これまでのシングル中心の部屋から、町家の雰囲気の和洋折衷スタイルの和・ツインや、デラックスツインのお部屋へ、一部改装したそうです!(これは良い感じなんじゃない?)070908_2.jpg

 たくさんある京都体験プランを利用すると、ご近所の老舗工房でにおい袋や和紙を使った雑貨製作など、未体験の京都を観光するにはもってこい。
 他にも「銭湯プラン」が面白い!ご近所のお風呂屋さん「錦湯」さんとのタイアップです。


◇宿泊施設について
担当:脇野貴史

 ホテル、旅館等の宿泊施設ほその性格上、アメニティの充実、優れたホスピタリティを理想とし、少しばかりの非日常を楽しんでいただくための仕掛け、イベント性をもっていることで、わくわくする空間も演出できることがあります。
 「食住」だけでなく、自家発電設備を備えたものも少なくありません。災害時の避難施設に成りうる可能性をもっています。行政とタイアップし可能性を探る事も必要では。


音声:

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2007年09月01日

07年9月1日放送 楽しく得する「きものパスポート」

▼▼9月のテーマは「観光」▼▼


070901.jpg■西陣・京都きものパスポート
ゲスト:(株)桝屋高尾 高尾朱子さん [西陣織工業組合 理事]

 2001年にスタート、今年で7年目をむかえる「京都きものパスポート」は、きもの姿で京の秋を満喫してもらうために生まれました。パスポートサイズのブックには京都観光案内や、地元の人にもお得な特典が満載。今年も開催期間は、10月1日〜12月25日 です。発足当初の発行部数は4万部だったのが、昨年は18万部にまで増えました。

 こりゃぁええわ!というのは「着くずれレスキュー」サービス。着物を着ていて、途中で着くずれした時...つらいものです。そんな時に、駆け込めるところが紹介されていて、このサービスはきものパスポートを提示することで受けられます。

 今年は、10月2日京都駅ビル東広場の特設ブースで「着物レンタル・着付けサービス」を実施します。気軽に着物を着て京都観光ができるのでいいですね。事前申し込みが必要、3000円。


◇国宝・有形文化財と織物
担当:中村真由美

 学問の神様として受験生に人気のある北野天満宮へ、西陣織工業組合では50年に1回の事業「三十六歌仙の織額」奉納されたそうです。西陣織は、寺社などの装飾にふさわしい重厚な織物です。高尾さんは六甲山の麓・白鶴美術館(有形文化財)での復元にも携わったそうです。建築も織物も、貴重な文化遺産を後世に伝えることが使命なのです。


音声:
posted by 京都府建築士会 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り・観光・アート・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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