2009年11月に、引っ越しました!
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http://kyoto-hitomachi2.seesaa.net/


2006年12月23日

06年12月23日放送 公家芋茶屋

▼△▼三条特週▼△▼

■三条通の和カフェです
ゲスト:公家芋茶屋 三条店  草薙純子さん、今田 進さん
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 さつまいもを使った和菓子や洋菓子と、お茶などをご自分で注いでいただく体験型和カフェを10月に開店しました。中心の商品は"公家芋"という、さつまいものきんつばです。店は肩肘の張らないゆったりとした空間になっています。窓側の席からは三条通の眺めを楽しみ、堀ごたつ風のテーブルでは靴を脱ぎ脚を伸ばしてゆっくり長居していただけたらと思っています...。





◆京都府建築士会 会員紹介
西田 教子さん [(有)デザインアップル]
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 伝統建築やその文化を保存活用する、京都のヘリテージマネージャー養成講座一期生です。講座の内容は基礎知識の他、実測や数例の保存改修提案、身近な地域の伝統建築の保存活用計画を立てて修了です。私が住んでいる修徳学区には新玉津島神社を始め由緒あるものがたくさんあり、学区を含めた活用計画を考えました。独自の地区計画を持つなどまちづくりに熱心な学区で...。


音声:

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2006年12月16日

06年12月16日放送 京都の今を3Dマップでリアルに実感

▼▼今月のテーマは「防犯・防災〜京のまちの安全性」です。▼▼


■歴史都市京都の安心安全3Dマップ
ゲスト:立命館大学文学部地理学教室 歴史都市防災研究センター
               矢野桂司 教授、中谷友樹 助教授

 三次元の京都バーチャルシティ(三次元の京都の町並)を作ろうというプロジェクトが2003年末からスタートしました。地理情報システム(GIS)とバーチャル・リアリティ(VR)技術を使って、建物と地盤の高さを(レーザーを当てて)測定し、2Dの地図を3D化しました。京都市内44万軒の建物の立体です。さらに、足で一軒一軒、市内を調べながら、町家や近代建築の情報も取得し、ランドマークとなる寺社仏閣・京都タワーや四条通のファサードなど、詳細な立体モデルも作りました。ズームインやズームアウトも可能です。町中を仮想で歩くこと(ウォークスルー)もできます。さらに、過去の江戸時代や平安時代の京都も再現しています...。

バーチャル京都
http://www.geo.lt.ritsumei.ac.jp/uv4w/chk_index.html

歴史都市京都の安心安全3Dマップ
http://www3.rits-coe.jp/ritsumei_kyoto/main.html


音声:
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2006年12月09日

06年12月9日放送 都市部で起こる水害、その対策とは

▼▼今月のテーマは「防犯・防災〜京のまちの安全性」です。▼▼


■「都市の水害と対策」
ゲスト:京都大学防災研究所流域災害研究センター都市耐水研究領域    米山 望さん
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 都市では、コンクリート化やアスファルト化によって、降った雨が地中に浸透せずにそのまま低いところに降りてきてしまい、ちょっとした雨でも洪水になってしまいます。また、集中豪雨により下水道の処理能力が追いつかず、あふれて洪水になることも多く見られます。このような都市で起こりうる水害について研究しています。小さなビルの地下空間などでは、地上の洪水の水がそのまま入り込んできてしまうと、数分で逃げられなくなります。実際こういった小規模地下空間で人が亡くなったこともあり、都市水害の研究がクローズアップされてきました...。




◇地下水位と建物
担当:畑 正一郎

地中と建物の関係、地下での対策とは。


音声:
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2006年12月02日

06年12月2日放送 巨大地震予知と、スロー地震?

▼▼今月のテーマは「防犯・防災〜京のまちの安全性」です。▼▼


■「巨大地震予知の可能性を探る・スロー地震とは何か」
ゲスト:京都大学防災研究所・地震予知研究センター 川崎一朗教授
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 私たちが住む地球は、コア(核)とマントル、そして地表と3層構造になっています。地震を物理学の言葉で単純化して言えば、「弾性体中のディスロケーションが移動し、弾性波を放出する現象」と言えますが、身近な例で説明すると、氷をグラスのウイスキーに入れた時に、ぴしっと音がする現象です。

 地震予知をする上で注目されているのが、スロー地震というものです。スロー地震というのは、断層がゆっくり動くもので、人が感じることはできません。



音声:
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