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2005年12月24日

05年12月24日放送 ブライダルリング・ルシエ

▼△▼三条特週▼△▼

■ブライダルリング・ルシエ
ゲスト:株式会社 俄 代表取締役 青木敏和さん

 三条柳馬場南西角のシンプルで美しいお店。キャンチで柱の無い空間にちょっと驚きます。

 1985年に北山にお店を出したのがスタート。1991年には三条のサクラビルに出店。このころは、三条通はまだそんなに賑わっていませんでした。このビルの内装がリブアートで、当時、辻村久信氏が所員。3階に事務所が入っていました。その縁もあって、2003年にopenの三条店の設計は辻村氏。ガラス施工誤差7ミリまでのところ、5ミリでクリアしています。

 2000年に、ニューヨークに店を出しました。この頃が、大きくなる転機となりました。京都ブランド=京都のイメージが売りになります。京都のイメージを大切にしたいですね。経済としては、東京や他の都市の方がずっと効果的です。しかし、京都の良いところは=時代に流されなくてすむ= 我が道を行けること。

 京都のまち、三条について思うことは、行政がもっと京都のまちに対して、リードできるものを持って欲しいということ。デザインに関して、優れた感覚の役人が必要だと思いますね。
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2005年12月17日

05年12月17日放送 AED

▼▼今月のテーマは「防犯・防災」です。▼▼

■AED
ゲスト:中京消防署警防課 救急係長 戸田佳勝さん

 「AED」とは自動体外式除細動器 Automated External Defibrillatorのことで、心肺停止の傷病者に対し電気ショック(除細動)が必要な場合、音声などの指示に沿って一般の人でも使える医療機器です。日本では、平成16年7月から、一般の人でもこの装置を使う事が可能になりました。

 通報して救急車が到着するのは、京都の場合 約5分 (全国は平均6分)かかります。救急隊が到着するまでの間、一刻でも早い適切な応急手当が必要なのです。特に心肺停止の場合、この5分6分のゴールデンタイムの心肺蘇生に生死がかかっています。応急手当は、そばに居合わせた人しか出来ませんから、一般の人による応急手当が必要なのです。
 生存率は1分経つ毎に7〜10%低下し、京都の救急車到着平均時間、5分では生存率が50%を切ってしまいます。例えば9分間手当されないと、死亡率が90%を超えてしまうとされています。


◇救命救急。街・建物にまつわる災害の時
担当:小田木洋子
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2005年12月10日

05年12月10日放送 吉田見守り新聞

▼▼今月のテーマは「防犯・防災」です▼▼

■学校の取組・「小学生の防災探検隊マップコンクール」2004年入賞 
ゲスト:第4錦林小学校 加藤君江さん

 「自分たちを見守ってくれている人」というテーマ設定も良く、地域を細かく取材した様子が伺えること。人とのふれあいや楽しさが感じられる点も評価されたと思います。ぼうさい探検隊で想定した災害は「防犯」。見守ってくれる人たちを性別、年代別に分けました。

 登校時間に玄関先の掃除をしたり花に水やりをしたり犬の散歩をするさりげない「見守り」や交差点に立ち子供達に話しかける人も。約100名近くの住人がこの活動に参加しています。誰もが無理なく子供を守れるまちづくりです。

 今回の調査活動で子供達はこれだけの規模で大人たちに「見守られ」ていたのを知り驚いた様子。この調査以後、住民の活動と学校が連絡を取るようになり、より緊密な体制で見守りを続けています。


◇年末の防犯
担当:冨家裕久
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2005年12月03日

05年12月3日放送 沢ネット

▼▼今月のテーマは「防犯・防災」です▼▼

■沢ネット
ゲスト:沢ネット会長、元音羽沢町町会長 市橋孝雄さん

 平成11年 山科区音羽沢町町会長の時に、福祉事務所から高齢者の名簿が届き、26.7%が高齢者だと知りました。 このまま推移すると、超高齢者の町内会になる。在宅支援が必要になると感じました。 そこで「福祉を考える会」を作ろうと、町内会長経験者の方々に意見を聞きに廻りました。

 平成13年6月に「福祉を考える会」を立ち上げ、平成13年11月に規約も決まり名称を「沢ネット」として、本格的にスタートしました。

 沢ネットの活動は、町の安全を見て回る夜回りや食事会、訪問声掛け、個人文庫の貸し出しや町内の掃除、お手伝いボランティア(庭掃除・郵便受取・買い物・塵だし)などです。沢ネットのポリシーは、出来る人が、出来る時に、出来る事を、出来るだけ。

 周りの町内会にも広がり、音羽川学区に広がっています。安心・安全・楽しい地域にしていきたいですね。


◇昭和の京都の町内会活動の再評価

担当:伏木道雄
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