2009年11月に、引っ越しました!
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2004年08月28日

04年8月28日放送 三条

<ぶらり三条>
ゲスト:(株)勝屋 勝田喜之さん

 時計修理の今昔、三条のこれからについて、お聞きしました。


<ただいま参上>
ゲスト:桃源洞/カフェ・デビッド 店主 森本康義さん

 お店は東洋古美術品が並ぶエスニックな雰囲気の中、リッチな気分でコーヒーが飲めるカフェ&ギャラリーとなっています。

 町内会は古くから住む方が中心です。商いをする人で、商店リーグを作って、「三条で飯が食える」ようにならないといけないと考えます。三条を名店街にしたい。つまり、京都のものづくり、日本一のもの、本物、名品といわれるものが集まる通りに。例えば海外でいうと、ニューヨークの5番街のような通りに。そのためには、求心力のある事業が必要です。京都文化博物館を核とした、美術館通りにしたいですね。
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2004年08月21日

04年8月21日放送 北区新大宮夏祭

▼▼今月のテーマは「商店街〜地域と新しい試み〜」です▼▼

■新大宮商店街振興組合と北区新大宮夏祭
ゲスト:新大宮商店街進行組合 広報担当理事 伊藤文一さん(寝装品店)

 北区新大宮夏祭り(今年は7月31日)は、20年前から続いています。以前は、二日間やっていました。数年前に、大宮通が歩行者にやさしい道に改修され、お祭りの設営もやりやすくなりました。

 祭は、お金より体力勝負です。当日夜も商店街のみんなで、夜12:00くらいまで商店街を掃除します。金魚すくいや、かき氷など、普段やらないことをするのが楽しいですね。輪投げゲーム等は手作りです。楽しんで作っています。

 お祭りの趣旨は、お客さんに楽しんでもらうことです。仕事の一環の商店街大売出しとは異なります。地元に住んでいる両親に会いに、このお祭りに会わせて子供さん連れて帰ってこられる方が多いです。お小遣い1,000円や500円で十分楽しめるので、子供たちは、毎年、とても楽しみにしています。


◇快適な睡眠について
担当:伏木道雄
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2004年08月14日

04年8月14日放送 古川町商店街

▼▼今月のテーマは「商店街〜地域と新しい試み〜」です▼▼

040814.jpgゲスト:古川町商店街振興組合 副理事長 阪本則夫さん

 古川町商店街は、地下鉄東西線・東山駅そばの、地元に密着した昔ながらの商店街です。少し南に下ると知恩院、八坂神社という立地です。
1660年頃、鯖街道沿いの、知恩院の門前市として栄えたのが商店街の始まりです。今の商店街は昭和25年に形成され、昭和39年には現在の商店街ができました。明治には「東の台所」と呼ばれていました。

 古川町商店街は、商店街として初めてKES認証を取得しました。
方針は、商店街における食料品・衣料品・物販などの販売で生じる、環境への影響を低減するために、環境マネジメント活動を維持して地球環境との調和を目指します。「環境関連の法遵守」、「廃棄物削減の推進」、「商店街の自然環境との調和」、「ごみ減量啓発活動の実施」、「地域活動への参加」に基づいて活動しています。<続く>


◇暮らしの「におい」
担当:小田木洋子


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ラベル:商店街 三条 京都
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2004年08月07日

04年8月7日放送 御所南フェスタ

▼▼今月のテーマは「商店街〜地域と新しい試み〜」です▼▼

ゲスト:京・寺町会振興組合 三島敏明さん

 御所南フェスタは、(振)京・寺町会、夷川会、二条繁栄会、河原町繁栄会、で構成されています。例年はイベント中心の事業を行ってきました。

 イベントといった単発事業は、そのときだけのにぎわいに限られてしまいます。そこで商店街案内冊子を作製することになりました。商店の紹介をし、継続的に商店街地域の賑わうことをめざしたものです。

 今後の取り組みとしては、ボランティアによる周辺観光地めぐりを企画しています。キャラクターを企画して、グッズ販売も考えています。


◇国立京都迎賓館
担当:脇野貴史

 国立京都迎賓館は、日本の心のふるさとである京都の伝統・文化のシンボル施設として、また平安建都1200年記念事業として誘致が企画されました。平成14年3月12日に起工式が挙行され、建設工事が進められています。
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